2月2日(土)~3月3日(日)開催 トップ > 開花状況 

2019年 開 花 状 況

今年は開花が少し遅れています。2月2日の開園の頃は早咲きの十郎が1~2分が予想され、見頃は中旬からかも知れません。現在会場内の暖かい場所で十郎の花がら咲き始めています。寒紅梅は1分咲。また、数は少ないですが蝋梅(ロウバイ)は8分咲です。今年も皆様のお越しをお待ちしております!

【梅の開花概況】※写真をクリック(タップ→スワイプ)でスライドします。

曽我梅林の開花情報は大別して、2か所で情報発信しています。
上昇気流によって暖かく、梅の花が早く咲く①曽我山の中腹。
寒気が溜まりやすく、遅めに咲く②梅まつり開催中の園内。
どちらにも数種類の梅が栽培されています。
小梅→早咲きの十郎(曽我の里の主力栽培種)→杉田→南高→白加賀(加工用の主力品種)→枝垂れ、こんな順番で咲いていきます。このほかにも、梅林内の数は少ないですが蝋梅(梅ではありません)がこれが一番早く咲きます(現在満開)、紅梅(ほぼ満開)などがあります。


 ※見どころマップも合わせてご覧ください。
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
 観光バスの駐車場予約を承っております。


※概要
梅の花は気温や雨に影響されやすい花です。暖かい日が続き、その間に雨が一度降れば開花はあっという間に進みます。別所梅林では、メイン会場付近は地形が低いため寒気が留まりやすく、不思議なようですが高い位置にある山の中腹の方が早く開花します。
梅林には主に、十郎梅(梅干し専用)・白加賀(梅ジュース、梅エキス、梅酒などの加工用)・南高(梅干し、加工兼用)・枝垂れ梅(観賞用)とありますが、
およそ 十郎→ 南高・枝垂れ → 白加賀 の順番に咲いていきます。

梅の花は花持ちが良く、約1ヵ月間楽しめます。またここ別所梅林では、特産の十郎をはじめ、白加賀、南高、杉田、枝垂れ梅等、数多くの品種を栽培しているため、長い期間にわたって梅の花を楽しむことができます。ぜひ、曽我の里35,000本の梅の花を満喫してください。

曽我別所梅まつり観光協会 総務 川久保和美

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