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小田原梅まつりについて

小田原梅まつりは小田原城址公園と曽我梅林があります。曽我梅まつり実行委員会と小田原市観光協会主催で各後援団体の協力のもと実施されています。

曽我別所梅まつり観光協会 神奈川県小田原市曽我別所282
期間中のお問い合わせ先 0465-42-1965 総合案内所

観光協会25・26年度新役員一同
観光協会役員一同
施設写真
食堂、駐車場、特設舞台など設備も充実

曽我の里に位置する曽我梅林は、別所、中河原、原の3地区で構成されており、各地区の農家が中心となって運営しています。とりわけここ別所会場は、最も梅林・お土産もの売り場・飲食・駐車場などの施設が充実しています。是非一度ご来園ください。
また、近くには曽我兄弟ゆかりの品々が伝わる城前寺、兄弟の母満江御前の墓、二宮尊徳遺髪塚、などがあります。


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梅祭りと梅林の歴史

神奈川県小田原では今から約600年以上も昔、北条氏の時代に梅の実を兵糧用にするため、城下に多くの梅の木が植えられました。それが江戸時代には、小田原藩主の大久保氏により梅の栽培が奨励され急速に増えました。さらに、箱根越えの拠点としての宿場町として、旅人の必需品(弁当の防腐、のどの渇きを癒す、健康食品)としても梅干が重宝されました。
その小田原の中で曽我梅林では、食用の梅を生産するとともにその花の美しさ、可憐さ、高貴さを楽しんでいただきたく、約40年ほど前に地元農家が実行委員会を作り、梅祭りを開催するに至りました。

白梅

曽我梅林は、中河原・原・別所(当地)の各梅林からなり、約35,000本の白梅が植えられています。食用梅の生産が目的のため、その殆どが白い花の白梅になっています。

 


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