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2018年 開 花 状 況

梅まつり終了いたしました。多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございます。おかげさまで期間中、梅の花、お天気に恵まれ充実した梅まつりを開催することが出来たように思います。皆様にも曽我の里を楽しんで頂けたのではないでしょうか?もしご不満や、ご提案がありましたら遠慮なく、メールにてお問い合わせください。来年に向け善処いたします。尚,期間期間が終了しますと、歩道、車道からの観梅は可能ですが、畑の中には絶対に入らないでください。農家の皆さんが収穫に向け作業を始めます。来年も皆様のお越しをお待ちいたしております。

できるだけ公共交通機関をご利用ください。観光バスの駐車場予約を承っております。

【梅の開花概況】

※写真をクリック(タップ→スワイプ)でスライドします。

曽我梅林の開花情報は大別して、2か所で情報発信しています。
上昇気流によって暖かく、梅の花が早く咲く①曽我山の中腹。
寒気が溜まりやすく、遅めに咲く②梅まつり開催中の園内。
どちらにも数種類の梅が栽培されています。
小梅→早咲きの十郎(曽我の里の主力栽培種)→杉田→南高→白加賀(加工用の主力品種)→枝垂れ、こんな順番で咲いていきます。このほかにも、梅林内の数は少ないですが蝋梅(梅ではありません)がこれが一番早く咲きます(現在満開)、紅梅(ほぼ満開)などがあります。


 ※見どころマップも合わせてご覧ください。


※概要
梅の花は気温や雨に影響されやすい花です。暖かい日が続き、その間に雨が一度降れば開花はあっという間に進みます。別所梅林では、メイン会場付近は地形が低いため寒気が留まりやすく、不思議なようですが高い位置にある山の中腹の方が早く開花します。
梅林には主に、十郎梅(梅干し専用)・白加賀(梅ジュース、梅エキス、梅酒などの加工用)・南高(梅干し、加工兼用)・枝垂れ梅(観賞用)とありますが、
およそ 十郎→ 南高・枝垂れ → 白加賀 の順番に咲いていきます。

梅の花は花持ちが良く、約1ヵ月間楽しめます。またここ別所梅林では、特産の十郎をはじめ、白加賀、南高、杉田、枝垂れ梅等、数多くの品種を栽培しているため、長い期間にわたって梅の花を楽しむことができます。ぜひ、曽我の里35,000本の梅の花を満喫してください。

曽我別所梅まつり観光協会 総務 川久保和美

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